修士課程 学生募集要項

平成26(2014)年10月入学  平成27(2015)年4月入学

 

1.専攻および募集人員


専攻
系列
募集人員
生産技術学 
材料工学          構造工学
海洋流体工学        機械流体工学
10名
環境計画学
環境デザイン学       居住環境計画学
環境共生システム工学    社会情報学
10名
電子情報学
電子デバイス学       医用工学
計測制御学         情報システム学
10名

 

2.出願資格

  • 次のいずれかに該当するものとする。

     (1) 大学を卒業した者、および平成27年9月あるいは平成28年3月までに卒業見込みの者。
     (2) 大学評価・学位授与機構から学士の学位を授与された者、または平成27年9月あるいは平成28年3月までに学位を授与される見込みの者。
     (3) 外国において学校教育における16年の課程を修了した者、および平成27年9月あるいは平成28年3月までに修了見込みの者。
     (4) 外国の学校が行う通信教育における授業科目を我が国において履修することにより当該外国の学校教育における16年の課程を修了した者、
       および平成27年9月あるいは平成28年3月までに修了見込みの者。
     (5) 文部科学大臣の指定した者。
     (6) 平成28年3月末をもって、大学における在学期間(ただし、休学期間は在学期間に算入しない)が3年以上となる者で、所定の単位を優れた
       成績をもって修得したと本学大学院において認められる者。
     (7) 学校教育法第67条第2項の規定により他大学大学院に入学した者であって、本学大学院において、大学院における教育を受けるにふさわしい
       学力があると認めた者。
     (8) 本学大学院において、個別の入学資格審査により、大学を卒業した者と同等以上の学力があると認めた者で22歳に達した者、および平成27年
       9月30日あるいは平成28年3月31日までに22歳に達する者。

      ※ 上記(6)から(8)により出願する者は、「5.事前審査」を参照のこと。
        また、上記(5)の出願資格で出願する者は、事前に大学院事務室に相談のこと。

3.試験区分

1. 一般入試

 出願資格(1)~(8)のいずれかに該当する者。

2.社会人入試 (外国人留学生も含む)

 入学時点で3年以上の職業経験等を有し、出願資格(1)~(8)のいずれかに該当する者。
 出願時の在職の有無は問わない。

3.外国人留学生入試

 出願資格(1)~(4)、(7)、(8)のいずれかに該当する者。

4.提出書類及び願書提出先

  •   提出書類は募集要項参照のこと。募集要項は、大学院事務室から取り寄せること。

    ■出願書類の受付期間
      (一次募集) 平成27年8月17日(月)~8月26日(水)必着 9時~15時

      (二次募集) 平成27年2月12日(木)~2月20日(金)必着 9時~15時

    ■提出先
       長崎総合科学大学 大学院事務室(グリーンヒルキャンパス)
        〒851-0193 長崎市網場町536  電話(095)838-3118

5.事前審査


 修士課程の出願資格(6)~(8)による出願については、出願資格認定のため事前審査を行う。
出願を希望する者は、あらかじめ本学大学院事務室へ連絡の上、下記必要書類を取り揃え期日までに提出する。提出書類は必ず書留郵便とし、本学所定の封筒に「出願資格審査書類在中」と朱書きすること。出願資格審査の結果については、本人宛通知する。

出願資格(6)による出願について
事前審査申請期間
平成27年11月24日(火)~12月4日(金)必着
提出書類
(1)事前審査申請書(本学所定の様式)
(2)受験推薦書(学長または学部長が発行したもので、本学所定の様式)
(3)成績証明書
(4)在学大学の履修手引き等(本学出身者は不要)
 なお、この出願資格により入学する者は、当該大学の学部を退学することになる。
したがって、各種の国家試験等の受験資格で、学部卒業が要件となっているものについては資格がないことになるので、十分注意すること。ただし、学位授与機構に申請し、審査および試験に合格した者は学士の学位を取得することができる。


出願資格(7)、(8)による出願について

事前審査申請期間
平成27年10月入学者および
平成28年4月入学者(一次募集)
平成27年7月14日(火)~平成27年7月24日(金)必着
平成28年4月入学者(二次募集)
平成28年1月12日(火)~平成28年1月22日(金)必着
提出書類
(1)入学願書(本学所定様式1)
(2)最終学歴の成績証明書(出願(7)に該当する者は、在籍する大学院の学長および出身大学の学長が作成したもの)
(3)最終学歴の卒業証明書あるいは在籍証明書
(4)出願資格審査調書(本学所定様式8)
  高等専門学校や短期大学等の卒業後における学習歴・実務経験・研究歴・活動歴等を記載し、参考となる資料や
  書類を添付


6.選考方法

  •   入学者の選考は、学力試験の成績、調査書、面接審査、出身大学の成績等を総合して選考する。

7.試験日程


 

     平成27年10月入学者
     平成28年4月入学者(一次募集)

平成28年4月入学者(二次募集)
願書受付期間
平成27年8月17日(月)~8月26日(水)必着
平成28年2月10日(水)~2月19日(金)必着
学 力 試 験
平成27年9月1日(火)
平成28年3月1日(火)
面      接
平成27年9月2日(水)
平成28年3月2日(水)
試  験  場
本 学(詳細は受付後通知)
本 学(詳細は受付後通知)
合 格 発 表
平成27年9月8日(火)13時 大学院掲示板
平成28年3月8日(火)13時 大学院掲示板
入学手続期間
平成27年9月8日(火)~9月16日(水)  
平成28年3月8日(火)~3月14日(月)

8.試験科目および時間

日程
科目


専 攻    
第 1 日 目   (学 力 試 験)
第2日目
10:00~11:30
12:30~14:00
14:10~15:40
9:30~
数 学
外 国 語
専 門
面 接
生産技術学専攻
線形代数学
および解析学
英 語
以下の科目より1科目選択
(1)材料力学
(2)流体力学
面接時間は
後日通知
環境計画学専攻
*1
線形代数学
および解析学
英 語
以下の科目より1科目選択
(1)本学に設置された学科名称の科目
 建築学、経営情報学、
 環境文化学
(2)環境計画学基礎
(3)小論文
電子情報学専攻
線形代数学
および解析学
英 語
以下の科目より1科目選択
(1)電子工学
(2)電子工学(医用工学)
(3)情報工学
外国人留学生
*2
16:00~16:50  日本語能力試験
備 考
1.試験会場は後日通知する。
2.携行品:筆記具・定規・コンパス・電卓・英語辞書(電子辞書は不可)の持ち込みは認める。


*1 環境計画学専攻の学力試験は、数学・外国語・専門の3科目から事前に選択した2科目について実施する。(出願時に選択科目を申請)
*2 外国人留学生は、各専攻の学力試験と日本語能力試験を受験すること。

9.入学手続

 合格者は下記の期間(締切日消印有効)に次の手続きをすること。

 
手続期間
手続内容
平成27年10月
入学者

9月8日(火)~9月16日(水)

入学金、後期授業料等、誓約書
平成28年4月
入学者(一次募集)

9月8日(火)~9月16日(水)

入学金
9月8日(火)~3月14日(月)
前期授業料等、誓約書
平成28年4月
入学者(二次募集)
3月8日(火)~3月14日(月)
入学金、前期授業料等、誓約書

・ 上記期間に手続きを完了しない者には、入学が許可されない。

10.学 費〈平成25年度実績〉

 (単位:円)
入学金
本学卒業生
他大学卒業生
社会人
60,000
120,000
120,000
授 業 料
教 育 充 実 費
実 験 実 習 料
合 計
前 期
後 期
前 期
後 期
前 期
後 期
200,000
200,000
100,000
100,000
50,000
50,000
700,000

・上記の学費には、消費税は一切賦課されない。
・その他、学生教育研究災害傷害保険料1,400円(2ヶ年分)が必要である。
・私費外国人留学生は、申請により、授業料の30%を減免する。

11.奨学金制度

1. 長崎総合科学大学特待生

    新入生を対象として、人物・学力ともに優秀な者に対して、入学金および入学時から授業料(実験実習料は含まない)を修士課程は2年間、博士課程は3年間免除する。
    (イ)採用人員・・・若干名
    (ロ)選考と採用
      博士課程 : 入学試験時に書類選考および面接による選考を行い、採否を通知する。
      修士課程 : 3月の二次募集入学試験時に筆記試験を行い、採否を通知する。数学・外国語・専門(小論文を除く)の中から2科目を選択し受験する。

2. 長崎総合科学大学奨学生

    優秀な学生にして、主として経済的な理由により修学が困難となった者に対して、修士課程は2年間、博士課程は3年間(ただし、規程による)を限度として、
    授業料(実験実習料は含まない)相当額を貸与する 。ただし、原則として入学後とする。

3. 長崎総合科学大学勉学奨励基金(修士課程のみ)

    修士課程2年生を対象に学力、人格ともに特に優れている者の勉学を奨励、援助するために、選考の上、30万円を限度として奨学金を給付する。

4. 日本学生支援機構奨学生

    在学生で学力、人格ともに優れ、経済的理由により修学が困難な者に対して、日本学生支援機構奨学生に推薦することができる。
    採用された場合、第一種奨学金(月額:修士課程5万・8.8万円、博士課程8万・12.2万円より選択)、第二種奨学金(月額5・8・10・13・15万円より選択)から1つが貸与される 。
     (イ)採用人員・・・若干名
     (ロ)候補者の選考と決定
        日本学生支援機構の募集に応募した者の中から、本学大学院で候補者を決定して推薦する。

5. ティーチング・アシスタント制度

    希望者については、選考の上ティーチング・アシスタント(学部学生の演習・実験等の指導補助者)として採用し、手当を支給する。

12.留学生

  • 私費外国人留学生は授業料(実験実習料は含まない)の30%が減免されるが、原則として修業年限を超える学生には適用しない。
  • 留学生のための奨学基金(木原 博 記念)がある。
  • 詳細は本学大学院事務室に問い合わせること。

13.入学辞退

   入学手続きを完了した後、やむを得ぬ事情により入学辞退をすることになった場合、入学辞退届を平成27年9月25日(金)16時あるいは
平成28年3月24日(木)16時までに提出した者については、願い出により入学金を除いた納入金を返還する。
   入学辞退届(本学所定の様式)に受験番号、氏名、辞退理由を記入し、本人および保証人の署名、捺印のうえ、大学院事務室へ提出すること。

14.注意事項

   (1)受験票は受験の際、必ず携帯すること。
   (2)出願手続後の提出書類の返却、記載事項の変更には応じない。
   (3)外国人留学生とは、在留資格が「留学」である者に限定する。
   (4)合格者は学内に掲示するとともに直接本人に通知する。
   (5)納入された入学金は理由の如何にかかわらず返還しない。