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工学研究科 学位授与の方針等

修士課程


 1 本学において授与する修士の学位は次の通りとする。


   工学研究科 修士課程   修士(工学)・修士(学術)


 2 学位授与の方針(ディプロマ・ポリシー)


  所定の期間在籍し、工学研究科の教育理念・目標に沿って設定した修士課程の授業科目を履修して、基準となる単位数(30単位)以上を修得すると共に修士論文の審査及び試験に合格することが、修士(工学)・修士(学術)の学位授与の必要要件である。修士論文の審査及び試験は、その論文が研究の学術的意義、新規性、創造性、応用的価値を有しているかどうか、修士学位申請者が研究の推進能力、研究成果の論理的説明能力、研究分野に関連する幅広い専門的知識、学術研究における倫理性を有しているかどうか等を基に行なわれる。


博士課程


 1 本学において授与する博士の学位は次の通りとする。


   工学研究科 博士課程   博士(工学)・博士(学術)


 2 学位授与の方針(ディプロマ・ポリシー)


  所定の期間在籍し、工学研究科の教育理念・目標に沿って設定した博士課程の授業科目を履修して、基準となる単位数(10単位)以上を修得すると共に博士論文の審査及び試験に合格することが、博士(工学)・博士(学術)の学位授与の必要要件である。博士論文の審査及び試験は、その論文が研究の学術的意義、新規性、創造性、応用的価値を有しているかどうか、博士学位申請者が研究企画・推進能力、研究成果の論理的説明能力、研究分野に関連する高度で幅広い専門的知識、学術研究における高い倫理性を有しているかどうか等を基に行なわれる。

 

 

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