氏名 堀  勉 (Tsutomu HORI) 職名・学位 教授 工学博士 (大阪大学)
所属1 工学部工学科 船舶工学コース  ⇒ HomePage
所属2 大学院 工学研究科 総合システム工学専攻 (博士課程),生産技術学専攻 (修士課程)
所属3 大学院 新技術創成研究所 海洋・複合新技術部門
所属4 教 務 部 長
所属5 船舶工学コース長
所属学会 日本船舶海洋工学会 (The Japan Society of Naval Architects and Ocean Engineers),日本航海学会 (Japan Institute of Navigation)
メール HORI_Tsutomu@NiAS.ac.jp
専攻分野 船舶流体力学
専門分野 水面波動力学
研究テーマ 1.造船学(浮体静力学)の基礎理論に対する新展開
2.空中渦による水面の造波グリーン関数を導入した 3D-WIG の空力特性の解析
3.移動攪乱源の時間積分に対する停留位相法を適用した旋回する船の起こす波の計算
研究概要 船や水中翼によって生成される水面波動の流力特性に関する理論解析と数値計算
担当科目等 【大学院】 船舶流体力学特論,数理科学特論B 【学部】 浮体静力学,船体復原論,造船設計Ⅲ,造船設計Ⅲ演習,プログラミング基礎,プログラミング中級,数値計算法,船舶海洋工学入門,プロジェクトⅠ,Ⅱ,Ⅲ,Ⅳ,卒業研究 【附属高校】 情 報
特許
研究活動
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      《 ○印は,講演会にて発表 》  
学術論文等 39)「浮体静力学」の基礎理論に対する新展開 ― その1:「浮心=圧力中心」の証明 ― 単著 2018 (H30)年 9月 舟艇技法 (Boat Engineering) No.135,[技術資料] 堀  勉 pp. 1~10
掲載予定
  38) 静水圧の圧力積分による船の浮心位置の決定 ― その2:任意の断面形状の場合 ― 単著 2018 (H30)年 7月 日本航海学会誌 NAVIGATION,第205号,〈研究・調査〉 堀  勉 pp. 34~40
掲載予定
  37) 松村先生に教えて頂いたこと 講演 2018 (H30)年 3月 9日 松村清重先生 退職記念講演会 (於:阪大 理工学図書館 視聴覚ホール ) 堀  勉 ppt. 1~13
  36) 静水圧の圧力積分による船の浮心位置の決定 ― 浮心=圧力中心の証明 ― 単著 2018 (H30)年 1月 日本航海学会誌 NAVIGATION,第203号,〈研究・調査〉 堀  勉 pp. 90~94
  35) 船のメタセンター半径 BM の導出に関する一考察 単著 2017 (H29)年 4月 日本航海学会誌 NAVIGATION,創刊 第200号 記念号,〈研究・調査〉 堀  勉 pp. 75~79
  34) 振動翼周りの流場シミュレーション ― その2:Pitching振動する翼 ― 単著 2016 (H28)年 6月 日本船舶海洋工学会論文集,第23号 堀  勉 pp. 13~18
  33) 水中翼の造波シミュレーション 単著 2016 (H28)年 4月 日本航海学会誌 NAVIGATION,第196号,〈研究・調査〉 堀  勉 pp. 99~108
  32) 数値解析による二偏流板ケーシング付クロスフロー風車の偏流板の静態条件と流れ場の関係 共著 2015 (H27)年 11月 第37回 風力エネルギー利用シンポジウム概要集,日本風力エネルギー学会 谷野 忠和,宮國 健司,
松川 豊,堀  勉
pp.351~354
  31) 空中渦による水面の造波グリーン関数を導入したWIGの空力特性の解析 単著 2015 (H27)年 1月 日本航海学会誌 NAVIGATION,第191号,〈研究・調査〉 堀  勉 pp. 77~86
  30) 振動翼周りの流場シミュレーション 単著 2014 (H26)年 12月 日本船舶海洋工学会論文集,第20号 堀  勉 pp. 13~20
  29) 停留位相法による船の波の計算 単著 2014 (H26)年 10月 日本航海学会誌 NAVIGATION,第190号,〈研究・調査〉 堀  勉 pp. 55~62
  28) 長崎総合科学大学における海洋体験クルージング ― 海洋スポーツ・文化センターと協力して ― 共著 2008 (H20)年 11月 日本船舶海洋工学会誌 KANRIN (咸臨),第21号 脇山 祐介,堀  勉 pp. 21
  27) 空中渦による水面の造波グリーン関数の構築 ― (その1) 2次元WIGの線型理論 ― 単著 2007 (H19)年 3月 長崎総合科学大学 大学院 新技術創成技術研究所 所報,第2号 堀  勉 pp. 89~95
  26) 船舶工学科の計算機室での教育と機器構成について 単著 2003 (H15)年 3月 長崎総合科学大学 情報科学センター 所報,No.13/2002 堀  勉 pp. 3~6
  25) 専門共通科目としての『数値統計解析』を担当してきて 単著 2001 (H13)年 3月 長崎総合科学大学 情報科学センター 所報,No.11/2000 堀  勉 pp. 23~28
  24) 全学情報教育システムについて 単著 2000 (H12)年 3月 長崎総合科学大学 情報科学センター 所報,No.10/1999 堀  勉 pp. 7~9
  23) 一次要素を用いた渦層モデルによる厚翼の空力特性の解析 ― Macintoshによる科学技術計算の奨め ― 単著 1997 (H9)年 3月 長崎総合科学大学 情報科学センター 所報,No.7/1996 堀  勉 pp. 40~48
  22) 渦糸によるグリーン関数を用いた水中翼に働く造波抵抗の算定 単著 1995 (H7)年 12月 長崎総合科学大学 紀要,第36巻・第2号 堀  勉 pp. 209~230
  21) 渦システムによる造波グリーン関数を導入した定常揚力面の数値解析(その2) ― 抗力成分の算定 ― 単著 1995 (H7)年 12月 日本造船学会論文集,第178号 堀  勉 pp.125~136
  20) EWS を使った科学技術計算入門 単著 1995 (H7)年 3月 長崎総合科学大学 情報科学センター 所報,No.5 / 1994 堀  勉 pp. 65~71
  19) 定常揚力面の数値解析における渦糸によるグリーン関数と造波抵抗の計算 単著 1994 (H6)年 10月 第35回 日本造船学会 推進性能研究委員会,論文 No.35-9 堀  勉 pp. 1~28
  18) 渦システムによる造波グリーン関数を導入した定常揚力面の数値解析 単著 1994 (H6)年 6月 日本造船学会論文集,第175号 堀  勉 pp. 31~45
  17) ワークステーションによる図形処理システム GKS のサンプルプログラム 単著 1994 (H6)年 3月 長崎総合科学大学 情報科学センター 所報,No.4 / 1993 堀  勉 pp. 49~56
  16) 大気海洋相互作用実時間計測システムの研究 ― 運動性能の実験的研究 ― 共著 1992 (H4)年 12月 九州大学 応用力学研究所々報,第74号 〈光易 恒 博士 記念号〉 小寺山 亘,堀  勉,中村 昌彦 pp. 141~152
  15) ワークステーション上のCプログラムからの Fortran用・科学技術計算ライブラリ ASL の呼び出し 単著 1992 (H4)年 10月 長崎総合科学大学 情報科学センター 所報,No.3 / 1992 〈50周年記念号〉 堀  勉 pp. 104~110
  14) 定常造波における Neumann-Kelvin 問題の数値解析 ―(その1)2次元没水円筒に対する検討 ― 単著 1992 (H4)年 10月 長崎総合科学大学 紀要,第33巻 〈創立50周年記念号〉 堀  勉 pp. 161~184
  13) 大気海洋相互作用観測用ブイロボットの開発 ― 極小流体力模型の運動計測法 ― 共著 1992 (H4)年 9月 関西造船協会誌,第218号 小寺山 亘,高津 尚之,西野 和夫,堀  勉,中村 昌彦 pp. 307~313
  12) ACOS による図形処理システム GRANSY の利用について ― 特に,サイエンティフィック・グラフ作成ライブラリ GRANSY / GRAPH-EF 利用の奨め ― 単著 1991 (H3)年 10月 長崎総合科学大学 情報科学センター 所報,No.2 / 1991 堀  勉 pp. 40~68
  11) Design of the simple towed vehicle,“EIKO”, for the acoustic Doppler current profiler. 共著 1991 (H3)年 5月 La mer (うみ), Bulletin de la Societe franco-japonaise d'oceanographie (日仏海洋学会), Tome 29, Numero 1 堀  勉,中村 昌彦,小寺山 亘,金子 新 pp. 23~34
  10) 水中揚力体に加わる非定常流体力について (第二報:翼と胴体の流力干渉) 共著 1990 (H2)年 12月 日本造船学会論文集,第168号 経塚 雄策,堀  勉,小寺山 亘 pp. 245~253
  8) 水中揚力体に加わる非定常流体力について (第一報:翼単独の場合) 共著 1990 (H2)年 6月 日本造船学会論文集,第167号 経塚 雄策,堀  勉,小寺山 亘 pp. 43~53
  9) Experimental Study on Unsteady Lift of Oscillating Wings. 共著 1990 (H2)年 6月 First Pacific/Asia Offshore Mechanics Symposium (PACOMS '90) 経塚 雄策,堀  勉,小寺山 亘 pp. 1~7
  7) 曳航式 ADCP による黒潮流動場の可視化 ― 海洋における広域データの計測法に関する開発研究(第8報) ― 共著 1989 (H1)年 10月 九州大学 応用力学研究所々報,第68号 〈故 矢嶋 信男 博士 記念号〉 金子 新,小寺山 亘,本地 弘之,川建 和雄,光易 恒,水野 信二郎,橋本 良夫,蒲地 政文,中村 昌彦,堀  勉,田代 昭正,石橋 道芳,細山田 得三 pp. 101~121
  6) 斜航する船の波に対する横切断波形解析法について ― 1枚の横切断波形を用いた Fourier 変換法の提案 ― 単著 1989 (H1)年 9月 関西造船協会誌,第212号 堀  勉 pp. 19~43
  5) 斜航する船の波に対する縦切断波形解析法について ― Newman-Sharma 法の非対称流場への拡張 ― 共著 1989 (H1)年 3月 西部造船會々報,第77号 堀  勉,田中 一朗,吉澤 正純 pp. 29~50
  4) 曳航式音響ドップラー流速計の為の水中曳航体の開発 共著 1988 (S63)年 8月 西部造船會々報,第76号 堀  勉,中村 昌彦,小寺山 亘,本地 弘之,高橋 実 pp. 97~112
  3) 斜航する船に働く造波横力について ― 斜航角に関する非線型影響 ― 共著 1988 (S63)年 3月 西部造船會々報,第75号 堀  勉,田中 一朗 pp. 106~125
  2) 斜航する船に働く造波横力に関する研究 単著 1987 (S62)年 1月 工学博士 (大阪大學・第7715号) 学位請求論文 堀  勉 pp. 1~130
  1) 斜航する船に働く造波横力について 共著 1986 (S61)年 6月 日本造船学会論文集,第159号 堀  勉,松村 清重,田中 一朗 pp. 9~22
             
公刊著書 Development of towed vehicle systems for Acoustic Doppler current profiler. 共著 1991 (H3)年 7月 Oceanography of Asian Marginal Seas, Elsevier Oceanography Series, Vol. 54 小寺山 亘,金子 新,中村 昌彦,堀  勉 pp. 293~304
             
報告書等 9) Kelvin波とHogner波の接続解を用いた,旋回する船の起こす波の計算 単著 2018 (H30)年 3月 長崎総合科学大学 大学院 新技術創成技術研究所 所報,第13号,〈研究成果 報告〉 堀  勉 掲載
予定
  8) 船舶海洋教育の普及に関する活動 ― 公開講演会「海:世界最深の生命圏と海底観測」の開催 ― 共著 2016 (H28)年 12月 船舶海洋普及啓蒙活動(一般向け講演会)H28年度 実施報告書,日本船舶海洋工学会・日本造船工業会 堀  勉,野瀬 幹夫 pp. 17~19
  7) 船舶海洋教育の普及に関する活動 ― 2015年 夏休みおもしろ船教室の開催 ― 共著 2016 (H28)年 9月 船舶海洋普及啓蒙活動(一般向け講演会)H27年度 実施報告書,日本船舶海洋工学会・日本造船工業会 堀  勉,脇山 祐介 pp. 19~20
  6) 長崎帆船まつりでイベント実施 ― 大学発の若年層・地域社会への船舶海洋思想普及活動 ― 共著 2015 (H27)年 1月 船舶海洋普及啓蒙活動(一般向け講演会)H26年度 実施報告書,日本船舶海洋工学会・日本造船工業会 堀  勉,脇山 祐介 pp. 20~21
  5) 船舶海洋思想の普及に関する事業 ― 長崎帆船まつりへのイベント参加と夏休みおもしろ船教室の開催 ― 共著 2014 (H26)年 1月 船舶海洋普及啓蒙活動(一般向け講演会)H25年度 実施報告書,日本船舶海洋工学会・日本造船工業会 堀  勉,脇山 祐介 pp. 18~19
  4) 長崎帆船まつりにイベント参加 ― 大学発の若年層・地域社会への海洋普及啓蒙活動 ― 共著 2013 (H25)年 2月 船舶海洋普及啓蒙活動(一般向け講演会)H24年度 実施報告書,日本船舶海洋工学会・日本造船工業会 堀  勉,脇山 祐介 pp. 16~17
  3) 編集後記
  ( jasnaoe 西部支部 メールマガジン )
単著 2010 (H22)年 2月 日本船舶海洋工学会 西部支部 メールマガジン,第28号 堀  勉 Web-Page
  2) 編集後記
    ( jasnaoe 学会誌 KANRIN )
単著 2009 (H21)年 5月 日本船舶海洋工学会誌 KANRIN(咸臨),第24号 T.H pp. 74
  1) 編集後記
    ( 西部造船會 メールマガジン )
単著 2004 (H16)年 9月 西部造船會 メールマガジン,第15号 堀  勉 Web-Page
             
その他の主な活動
学 会                  《 主な学会活動 》
  2016 (H28)年 6) 日本船舶海洋工学会 論文審査委員会 査読委員,~現在継続中
  2015 (H27)年 5) 日本船舶海洋工学会 西部支部 運営委員会 委員,~2017 (H29)年 3月まで
  2007 (H19)年 4) 日本船舶海洋工学会 海洋教育推進委員会 一般向け講演会 担当,~2017 (H29)年 3月まで
  2004 (H16)年 3)日本船舶海洋工学会 学会誌 KANRIN(咸臨)及び,西部支部 メールマガジン 編集委員,~2011 (H23)年まで
  2003 (H15)年 2)西部造船会 メールマガジン 編集委員,~2004 (H16)年まで
  1994 (H6)年 1) 日本造船学会 推進性能研究委員会 ( J.S.P.C.) 委員,~2004 (H16)年まで
     
科 研                  《 科学研究費等の採択実績 》
  2017 (H29)年度 8) 「Kelvin波とHogner波の接続解を用いた旋回する船の起こす波の計算」
   長崎総合科学大学 戦略的研究予算
    交付金額 200千円
     (主担者:堀  勉 としての個人研究)
  1996 (H8)~
1998 (H10)年度
7) 「界面効果翼船の性能評価法に関する研究」
   文部省科学研究費 『基盤研究(B)』
    交付金額 6,200千円 (1996年度:2,700千円,1997年度:1,600千円,1998年度:1,900千円)
     (主担者) 松村 清重 (大阪大学 工学部 助教授)
     (分担者) 鈴木 博善,鈴木 敏夫,堀  勉,鈴木 和夫
  1995 (H7)~
1997 (H9)年度
6) 「渦糸モデルに基づく新しい造波グリーン関数を導入した定常揚力面問題の数値解析
   造船学術研究推進機構 奨学給付金
        交付金額 1,400千円 (1995年度:700千円,1996年度:500千円,1997年度:200千円)
     (主担者:堀  勉 としての個人研究)
  1992 (H4)年度 5) 「特異点分布法による非対称造波シミュレーション」
   文部省科学研究費 『奨励研究(A)』
    交付金額 800千円
     (主担者:堀  勉 としての個人研究)
  1990 (H2)~
1991 (H3)年度
4) 「実海域波浪中の水粒子運動の計測」
   文部省科学研究費 『一般研究(B)』
    交付金額 6,900千円 (1990年度:4,700千円,1991年度:2,200千円)
     (主担者) 小寺山 亘 (九州大学 応用力学研究所 教授)
     (分担者) 堀  勉,光易 亘,中村 昌彦,経塚 雄策
  1989 (H1)~
1990 (H2)年度
3) 「自由表面下の非定常水中翼に働く流体力に関する研究」
   文部省科学研究費 『一般研究(C)』
    交付金額 1,700千円 (1989年度:1,300千円,1990年度:400千円) 
     (主担者) 経塚 雄策 (九州大学 大学院 総合理工学研究科 教授)
     (分担者) 堀  勉,中村 昌彦
  1989 (H1)年度 2) 「運動する海中ロボットの翼に加わる三次元流体力について」
   文部省科学研究費 『奨励研究(A)』
    交付金額 800千円
     (主担者:堀  勉 としての個人研究)
  1988 (S63)~
1989 (H1)年度
1) 「遠隔操縦式曵航・自航両用型海洋探査ロボットの開発」
   文部省科学研究費 『試験研究』
    交付金額 11,100千円 (1988年度:7,000千円,1989年度:4,100千円)
     (主担者)小寺山 亘 (九州大学 応用力学研究所 教授)
     (分担者) 福地 信義,柏木 正,堀  勉,中村 昌彦,本地 弘之,岸本 修,経塚 雄策
     
修 論                  《 修士論文指導テーマ (院生氏名) 》
  2018 (H30)年度 7) 船の起こすKelvin波の計算と,横切断波形解析法への応用 (徐 海峰)
  2010 (H22)年度 6) 特異点の起こす波の計算 (小平 保文)
    5) 振動翼周りの流場シミュレーション (山下 達也)
  2003 (H15)年度 4) 振動翼周りの流場シミュレーション (栗栖 旭)
  1996 (H8)年度 3) 渦格子法による翼付き没水体の流力干渉に関する数値解析 (佐々木 雄一郎)
    2) 揚力線理論 ( Lerbs の Induction Factor Method ) を用いたプロペラ設計 (桂木 忠吉) ← 田村 欣也 教授(工学研究科)と連名で指導
  1995 (H7)年度 1) 渦システムによる造波グリーン関数の計算 (増山 洋介)
     
卒 研                  《 卒業研究指導テーマ (学生氏名) 》
  2018 (H30)年度 30) 船のメタセンター半径 BM 導出に関する新理論と模型製作による確認実験 (井上 元貴,久保 恵輔,出道 元太,牧島 悠晃)
  2017 (H29)年度 29) 船の起こす波の計算 (その6:停留位相法と数値積分による解の比較) (永田 光,山脇 竜斉,清水 培)
  2016 (H28)年度 28) 船の起こす波の計算 (その5:Kelvin波とHogner波の接続) (徐 海峰,早田 一洋,中道 義人)
  2015 (H27)年度 27) 直進する移動攪乱源の起こす波の計算 (上野 弘貴,平井 俊治)
  2014 (H26)年度 26) NKソフト (PrimeShip-IPCA) による Hydrostatic Curves の計算精度の検討 (その2) (大谷 友哉,百﨑 修悟,池田 尚郁)
  2013 (H25)年度 25) NKソフト (PrimeShip-IPCA) による Hydrostatic Curves の計算精度の検討 (達磨 章太,古川 祐樹)
  2012 (H24)年度 24) 船舶工学科ホームページの充実化 (山口 桜,藤田 由樹,松江 大地)
  2011 (H23)年度 23) 船の起こす波の計算 (その4:Kelvin波の計算) (永田 友明,林 直諒,嵩下 亮介)
  2010 (H22)年度 22) 船の起こす波の計算 (その3:特異点のKelvin波) (伊崎 長春,田島 悠也)
  2009 (H21)年度 21) 船の起こす波の計算 (その2:doubletのケルビン波) (中島 慶太郎,藤野 功)
  2008 (H20)年度 19) 船の起こす波の計算 (その1:直進時のKelvin波) (小平 保文,近藤 伊織)
    20) Excel を用いた渦糸近似法による翼の計算 (山口 健太郎)
    18) 渦層分布法による翼周りの流場シミュレーション (山下 達也,松原 弘樹)
  2007 (H19)年度 17) 振動翼周りの流場計算 (萩村 幸弘)
  2006 (H18)年度 16) 振動翼に働く流体力の計算 (その2) (小島 明)
  2005 (H17)年度 15) 水中翼周りの流場シミュレーション技法 (川原 善正,丸野 博信)
    14) 固体高分子型燃料電池 (PEFC) の触媒層形成に関する研究 (阿南 悠太) ← 奥村 典男 教授(電気工学科)と連名で指導
  2004 (H16)年度 13) 造波現象を伴う水中翼周りの流場シミュレーション技法 (佐藤 裕一郎,峰 倉一郎)
  2003 (H15)年度 12) 渦による造波グリーン関数を用いた水中翼の起こす波の計算 (橋元 淳,加藤 拓,畠山 聖平)
  2002 (H14)年度 11) 振動翼に働く流体力の計算 (菊川 臨,金崎 悟)
    10) 水中翼の起こす波と造波抵抗の計算 (金田 学,鈴木 宏司,上田 博之)
  2001 (H13)年度 9) 振り子の非線型振動解析 (中川 学,富川 哲夫,岩永 憲樹)
    8) 渦系特異点が起こす波の計算 (栗栖 旭,水沼 和敏,西畑 徹)
  1996 (H8)年度 7) 厚翼の揚力特性の解析 (芝岡 俊彦,前島 剛,甲斐 周平)
  1995 (H7)年度 6) 高速航走する水中翼による波動場の数値シミュレーション (藤田 浩史,西永 尚央,佐野 雅樹)
  1994 (H6)年度 5) 超高速域における三次元タンデム水中翼の流力干渉に関する数値シミュレーション (佐々木 雄一郎,藤村 康雄,森 義貴)
    4) 二次元タンデム水中翼の揚力特性に及ぼす自由表面影響の数値シミュレーション (増井 靖久,中村 芳幸,桂木 忠吉)
  1993 (H5)年度 3) 渦システムに対する造波グリーン関数の数値シミュレーション (大杉 真人,増山 洋介,井ノ口 潔)
    2) 水中翼に作用する揚力に関する数値シミュレーション (谷口 雄一,中野 耕二,野村 裕一,松本 匡史)
  1992 (H4)年度 1) ワークステーションを用いた水中列車の造波シミュレーション (上戸田 行史,豊後 基彦,吉田 宗史)