氏名 桑戸 孝子(KUWATO Takako ) 職名・学位 講師 応用言語学修士
所属1 共通教育部門
所属2 別科日本語研修課程
所属3 地域科学研究所
所属4
所属5
所属学会 日本語教育学会
メール KUWATO_Takako@NiAS.ac.jp
専攻分野 言語学
専門分野 日本語教育
研究テーマ ・教科書・教材論

・『日本語学習者のためのディクテーション・ディクトグロス用コンピュータ教材の開発』(平成16年度科学研究費 萌芽研究・課題番号16652042)

研究概要
担当科目等 別科および学部の日本語科目
特許
研究活動
論文 An Analysis of Intermediate Level JLT Textbooks 単著 2001.7 シドニー大学大学院修士課程(応用言語学)修士論文    
  The differences in teaching style preferences between native Japanese Japanese teachers and native English speaking English teachers 単著 2001.11 シドニー大学大学院修士課程における論文    
教科書 別科・漢字初級(第二版) 共著 2004.3 長崎総合科学大学別科日本語研修課程 桑戸孝子・藤山智子  
論文 留学生と日本人学生とのインターアクションを取り入れた日本語クラスの試み 単著 2004.11 『長崎総合科学大学紀要』第45巻第1号 桑戸孝子 81-92
  日本語学習者のためのコンピュータ教材DiDiOの開発 共著 2007 『長崎総合科学大学紀要』第47巻第2号 桑戸孝子・田淵篤 149-161
  ディクテーション・ディクトグロス用コンピュータ教材の開発と実践 単著 2007.10 『日本語教育』135号 桑戸孝子 90-99
口頭発表 日本語学習者のためのディクテーション・ディクトグロス用コンピュータ教材の開発 2006.5.21 2006日本語教育学会春季大会 桑戸孝子・田淵篤  
  ディクテーション・ディクトグロス用コンピュータ教材の開発とそれを用いた日本語授業の提案 2006.8.6 日本語教育国際研究大会2006 桑戸孝子 米国ニューヨーク市コロンビア大学
  「スパイラル方式を取り入れた日本語授業の試み――上級話者から超級話者へ――」 単著 2008 『日本語教育学世界大会2008予稿集3』 桑戸 孝子 99-102
その他の主な活動
  1992 日本語教育能力検定試験 合格
  2004年1月 ACTFL(The American Council on the Teaching of Foreign Languages)、OPIテスター資格取得
  2002年4月-現在 日本語教育学会会員
  2003年-現在 関西OPI研究会会員
  2004年-現在 ACTFL(The American Council on the Teaching of Foreign Languages)会員
  2003年-現在 長崎市ボランティア日本語講座
  2005-現在 社会言語科学会会員