氏名 柴田 守(SHIBATA Mamoru) 職名・学位 准教授 博士(法学)
所属1 共通教育部門
所属2
所属3 長崎平和文化研究所
所属4 地域科学研究所(兼担)
所属5
所属学会 日本刑法学会、日本犯罪社会学会、日本被害者学会、日本犯罪学会、法と精神医療学会
メール SHIBATA_Mamoru@NiAS.ac.jp
専攻分野 法学
専門分野 刑事政策・犯罪学・被害者学
研究テーマ 修復的司法の理論的基礎の解明
修復的司法プログラムの導入に関する政策的検討
少年法の解釈に関する諸問題の検討
交通犯罪の量刑基準の解明
統計的機械学習を用いた量刑予測モデルの構築
性犯罪の非親告罪化と公訴時効停止制度の導入に関する検討
長崎の歴史的資料を活かしたデジタル水族館の構築
研究概要 研究室では、刑事政策に関する諸問題について、法学の知見だけではなく、社会学、心理学、統計学、情報工学、生態学、社会生物論などの知見や技術を活用しながら、多角的に分析・検討しています。
担当科目等 教育に関しては、これまで様々な刑事法の専門科目を担当してきていますが、長崎総合科学大学では、刑事政策学の特徴を活かして憲法や法学入門などの法学に関する教養科目を担当しています(憲法Ⅰ・Ⅱ、現代社会と法、法学入門、環境と法、社会科学ゼミⅠ・Ⅱ、総合問題ゼミⅠ・Ⅱ、大学生入門)。
特許 柴田守の刑事政策研究室HP
http://www.mshibata-lab.net/
柴田守(mshibata-lab.)のtwitter
https://twitter.com/mshibata_lab
研究活動
著書 ファミリー・バイオレンス  (柴田守=暮井真絵子「ファミリー・バイオレンスと殺人の関係」) 共著 2008年6月 尚学社 岩井宜子編(柴田守=暮井真絵子ほか著) pp. 33-73
  被害者法令ハンドブック  (柴田守「被害者という概念」、「第1章 総論:一般犯罪被害」) 共著 2009年10月 中央法規 被害者法令ハンドブック編纂委員会編著 pp. 4-12, 45-85
  ファミリー・バイオレンス〔第2版〕  (柴田守=暮井真絵子「ファミリー・バイオレンスと殺人の関係」) 共著 2010年4月 尚学社 岩井宜子編(柴田守=暮井真絵子ほか著) pp. 33-59
  修復的正義の今日・明日―後期モダニティにおける新しい人間観の可能性  (柴田守「少年司法システムの構造変革と修復的司法論の役割」) 共著 2010年10月 成文堂 細井洋子=西村春夫=高橋則夫編(柴田守ほか著) pp. 220-243
  刑法・刑事政策と福祉-岩井宜子先生古稀祝賀論文集  (柴田守「ドメスティック・バイオレンス対策システムにおける修復的司法プログラム導入の効果と政策的意義」) 共著 2011年12月 尚学社 町野朔=岩瀬徹=日髙義博=安部哲夫=山本輝之=渡邊一弘編集代表(柴田守ほか著) pp. 226-239
  犯罪・非行の社会学-常識をとらえなおす視座  (柴田守「犯罪被害者をめぐる諸問題-被害者学」、「〔Column11〕ジェンダーと犯罪」、「〔Column12〕批判的被害者学」) 共著 2014年3月 有斐閣 岡邊健編(柴田守ほか著) pp. 212-228
  性犯罪・被害-性犯罪規定の見直しに向けて  (柴田守「性犯罪の親告罪規定と公訴時効」) 共著 2014年6月 尚学社 女性犯罪研究会編(柴田守ほか著) pp. 167-184
  日髙義博先生古稀祝賀論文集  (柴田守「少年法6条の再生-教員の通告義務」) 共著 2018年10月(予定) 成文堂 高橋則夫=山口厚=井田良=川出敏裕=岡田好史編(柴田守ほか著) 未定(全27頁)
学術論文 少年犯罪と修復的司法 単著 2003年3月 修士論文 柴田守 pp. 1-120
  修復的司法が意味すること―少年犯罪における修復的司法の一考察―(1) 単著 2003年9月 専修法研論集33号 柴田守 pp. 57-93
  修復的司法が意味すること―少年犯罪における修復的司法の一考察―(2・完) 単著 2004年9月 専修法研論集35号 柴田守 pp. 67-132
  応報と修復-修復的司法論の再定位 単著 2005年9月 専修法研論集37号 柴田守 pp. 1-42
  少年犯罪被害者と修復的司法 単著 2006年3月 被害者学研究17号 柴田守 pp. 22-32
  少年司法における修復的司法論―導入に向けての政策的検討を中心に― 単著 2008年3月 博士論文 柴田守 pp. 1-81
  公判前(期日間)整理手続における証拠開示命令の対象―最高裁判所第三小法廷平成19年12月25日決定を契機として― 単著 2009年12月 専修法学論集107号 柴田守 pp. 89-122
  自動車事故による交通犯罪の量刑基準―危険運転致死傷罪における科刑基準を中心に- 共著 2010年4月 季刊社会安全46号 岡田好史=岩井宜子=渡邊一弘=柴田守 pp. 26-34
  修復的司法プログラムによる少年犯罪の解決 単著 2011年1月 青少年問題641号 柴田守 pp. 20-25
  交通犯罪の量刑基準―公判請求された事件を中心に(1) 単著 2012年3月 専修法学論集114号 柴田守 pp. 173-224
  交通犯罪の量刑基準―公判請求された事件を中心に(2) 単著 2012年12月 専修法学論集116号 柴田守 pp. 57-93
  自動車運転による死傷事犯の量刑基準 単著 2013年3月 罪と罰50巻2号 柴田守 pp. 155-170
  性犯罪の非親告罪化と被害者保護 単著 2014年3月 被害者学研究24号 柴田守 pp. 29-44
  交通犯罪の量刑基準―公判請求された事件を中心に(3・完) 単著 2015年2月 専修大学法学研究所紀要40『刑事法の諸問題Ⅸ』 柴田守 pp. 61-82
  平成27年版犯罪白書のルーティン部分を読んで 単著 2015年12月 罪と罰53巻1号 柴田守 pp. 17-35
  少年司法機関と学校教育機関の連携強化に向けて-長崎から新たな多機関連携のあり方を考える- 単著 2016年6月 罪と罰53巻3号 柴田守 pp. 34-44
  少年鑑別所の地域援助業務への期待-児童生徒の問題行動に対応する学校教育機関を援助するための多機関連携へ 単著 2017年3月 法学新報123巻9・10号(椎橋隆幸先生退職記念論文集) 柴田守 pp. 823-844
  刑事司法における人の「尊厳」の尊重 単著 2017年4月 法学セミナー748号(2017年5月号) 柴田守 pp. 30-34
  犯罪被害者 単著 2017年9月 罪と罰54巻4号 柴田守 pp. 142-150
  顕在化する被害を報じる意義-刑事政策・被害者学から見る刑法改正 単著 2018年2月 新聞研究799号 柴田守 pp.36-40
  批判的被害者学からみた改正性刑法の評価と今後の課題-3年後を目処とした検討に向けて 単著 2018年3月 被害者学研究28号 柴田守 pp. 32-48
  長崎の歴史的資料を活かしたデジタル水族館のデザイン 共著 2018年3月 地域論叢33号 崔智英=繁宮悠介=柴田守 pp. 17-22
  長崎の歴史的資料を活かしたデジタル水族館の実践 共著 2018年3月 地域論叢33号 崔智英=繁宮悠介=柴田守 pp. 23-38
  少年司法機関との連携に関する学校教育現場の意識―児童・生徒の暴力やいじめの対応や指導の連携強化にむけて(1) 単著 2018年7月 長崎総合科学大学紀要58巻1号 柴田守 pp. 19-45
判例批評 少年保護事件における受差戻審である家庭裁判所の証拠調べとその裁量-最高裁判所平成20年7月11日第三小法廷決定(刑集62巻7号125頁、判タ1280号133頁、判時2021号157頁) 単著 2010年1月 法学会雑誌50巻2号 柴田守 pp. 405-418
  刑法208条の2第2項後段にいう「赤色信号を殊更に無視し」の意義-最高裁判所平成20年10月16日第一小法廷決定(刑集62巻9号2797頁) 単著 2010年7月 専修法学論集109号 柴田守 pp. 67-74
  情況証拠による犯人性の推認とその注意則-最高裁判所平成22年4月27日第三小法廷判決(刑集64巻3号233頁、裁時1507号1頁、判時2080号135頁、判タ1326号137頁) 単著 2011年7月 法学会雑誌52巻1号 柴田守 pp. 257-267
  一罪の非行事実の一部誤認-最高裁判所平成23年12月19日第一小法廷決定(刑集65巻9号1661頁、家月64巻5号109頁、裁時1546号14頁、判タ1365号70頁、判時2142号139頁) 単著 2013年1月 専修ロージャーナル8号 柴田守 pp. 153-161
  路上での連続強盗致傷等事件の被告人を執行猶予とした原判決につき、行為責任の原則に基づく量刑判断の在り方に反して、これまでの量刑傾向の大枠から外れた量刑判断を行ったものであるとして、これを破棄し実刑に処した事例-東京高判平成28年6年30日判時2345号113頁、判タ1438号124頁、高刑集(平28)号106頁 単著 2018年8月 判例時報2371号(判例評論714号) 柴田守 pp.171-177(pp.25-31)
論文批評 リサ・キャメロン、マーガレット・トーズボーン「修復的司法と校則:互いに受け入れられないのだろうか」 単著 2003年6月 法律時報75巻7号 柴田守 pp. 110-113
  ローラ・ミルスキー「アルバート・イグラッシュと創造的賠償:修復的な手法の先駆者」 単著 2004年10月 法律時報76巻11号 柴田守 pp. 83-85
報告書 家庭内暴力の実態と対策に関する研究―殺人・傷害致死事例の分析から (岩井宜子=柴田守ほか「女性による殺人事例の特性」) 共著 2005年3月 平成14年度~平成16年度科学研究費補助金(C)1研究成果報告書 岩井宜子=柴田守ほか pp. 130-199(A4判・全199頁)
  自動車事故による交通犯罪の量刑基準―危険運転致死傷罪における科刑基準を中心に 共著 2009年10月 2008年度社会安全研究財団一般研究助成最終報告書 岡田好史=岩井宜子=渡邊一弘=柴田守 pp. 1-30(A4判・全30頁)
  量刑の数量化基準に関する基礎的研究―自動車の致死傷事件の判決を素材として 単著 2011年10月 2010年度社会安全研究財団若手研究助成最終報告書 柴田守 pp. 1-15(A4判・全15頁)
  裁判員裁判の量刑判断に関する数量化モデルの基礎的研究 単著 2014年6月 日本学術振興会科学研究費助成事業(学術研究助成基金助成金)若手研究(B)研究成果報告書 柴田守 pp. 1-5(A4判・全5頁)
  要保護性のある問題行動の児童生徒を発見・通告するための学校教育機関を基盤にした多機関連携システムに関する研究 共著 2017年10月 2016年度社会安全研究財団一般研究助成最終報告書 柴田守=岩井宜子 pp. 1-31(A4判・全31頁)
  「グラバー図譜」の3次元CG化とそれを活用した新たな社会貢献に関する研究―2017年度活動報告と今後の展開 共著 2018年3月(予定) 新技術創成研究所 所報13号 崔智英=繁宮悠介=柴田守 未定(全6頁)
学会報告 女性による殺人事例の特性変化 共同 2003年10月 日本犯罪社会学会第30回大会(於:沖縄国際大学)・自由報告 岩井宜子=柴田守  
  行刑における保安の現状―ここ2,30年の矯正統計年報などを中心に 単独 2004年5月 日本刑法学会第82回大会(於:広島大学)・ワークショップ10「行刑改革の諸問題」 柴田守  
  殺人事例の特性に関する分析-女性加害者の背景事由の類型化に向けて 共同 2005年10月 日本犯罪社会学会第32回大会(於:大阪商業大学)・自由報告 岩井宜子=渡邊一弘=柴田守  
  少年犯罪被害者と修復的司法 単独 2006年6月 日本被害者学会第17回学術大会(於:日本大学)・個人報告 柴田守  
  修復的司法論のコミュニティ概念について 単独 2007年10月 日本犯罪社会学会第34回大会(於:龍谷大学)・ラウンドテーブル・ディスカッションE 柴田守  
  女性による殺人の特性―平成年間の判決調査結果から 共同 2008年11月 日本犯罪学会第45回日本犯罪学会総会2008年度総会(於:武蔵野大学)・一般講演 岩井宜子=柴田守  
  Victim Participation System in Japan -From the light of Criminal Procedure 単独 2009年6月 The World Society of Victimology's 13thInternational Symposium on Victimology (in TokiwaUniversity), Parallel Session 24 Mamoru Shibata  
  The Problems about Complaint that is required to prosecute rape in Japan 単独 2011年8月 16th World Congress of the International Society for Criminology (in Kobe Convention Center, Kobe-Gakuin University), Session(7212) Mamoru Shibata  
  性犯罪の非親告罪化 単独 2012年1月 専修大学法学研究所・今村法律研究所主催シンポジウム(於:専修大学) 柴田守  
  性犯罪の非親告罪化と被害者保護 単独 2013年6月 日本被害者学会第24回大会(於:早稲田大学)・個別報告 柴田守  
  問題行動に対する学校教育機関の対応と意識―意識調査の結果から 共同 2016年10月 日本犯罪社会学会第43回大会(於:甲南大学)・個別報告 柴田守=岩井宜子  
  児童・生徒の問題行動への対応や指導に関する意識-本調査の結果から 共同 2017年9月 日本犯罪社会学会第44回大会(於:國學院大學)・個別報告 柴田守=岩井宜子  
  最盛期の活気をイメージした軍艦島ライトアップの3DCGモデル 共同 2018年6月 日本デザイン学会第65回研究発表大会(於:大阪工業大学)・ポスターセッション 崔智英=白崎琢也=柴田守  
その他の主な活動
社会的活動 2003年4月-2008年10月 日本犯罪社会学会本部事務局庶務部委員
  2005年1月-2005年10月 日本犯罪社会学会選挙管理委員会委員
  2008年1月-2008年10月 日本犯罪社会学会選挙管理委員会委員
  2009年4月-現在 RJ全国交流会幹事世話役
  2010年6月-現在 日本被害者学会編集委員会委員
  2011年1月-2011年10月 日本犯罪社会学会選挙管理委員会委員
  2012年8月-現在 一般財団法人日本刑事政策研究会「罪と罰」編集委員会委員
  2016年4月-現在 テレビ長崎(KTN)番組審議委員
  2016年6月 日本被害者学会選挙管理委員会委員
  2018年1月-現在 日本犯罪社会学会編集委員会委員
学内委員 2014年4月-2015年3月 教務専門委員会委員
  2014年4月-現在 図書館運営委員会委員
  2014年6月-現在 知的財産委員会委員
  2014年10月-2014年12月 旧附属高等学校跡地活用検討WG委員
  2014年11月-2015年1月 次期中期経営計画策定に関するWG委員・ファシリテーター(座長)
  2014年12月-2015年10月 グローバル化PT委員
  2015年4月-2018年3月 共通教育部門長
  2015年4月-2018年3月 代議員会委員
  2015年4月-2018年3月 入学対策専門委員会委員(2016年4月- 入学対策専門委員会副委員長)
  2015年8月-2017年3月 教員昇格基準改定検討WG委員
  2016年4月-2018年3月 募集対策プロジェクト会議委員
  2016年4月-2018年3月 募集対策プロジェクトチーム委員
  2016年7月-2018年3月 研究推進本部会議委員
  2016年12月-現在 研究倫理委員会委員
  2017年5月-2018年3月 自己点検・評価実施委員
  2018年4月-現在 産官学連携センター運営委員
競争的研究資金 2008年7月-2009年10月 財団法人社会安全研究財団2008年度一般研究助成(「自動車事故による交通犯罪の量刑基準」)(共同)共同研究者
  2010年7月-2011年10月 財団法人社会安全研究財団2010年度若手研究助成(「量刑の数量化基準に関する基礎的研究-自動車の致死傷事件の判決を素材として-」)(単独)研究代表者
  2011年4月-2014年3月 日本学術振興会科学研究費助成事業(学術研究助成基金助成金)若手研究(B)(「裁判員裁判の量刑判断に関する数量化モデルの基礎的研究」)(単独)研究代表者
  2016年4月-2017年10月 公益財団法人日工組社会安全研究財団2016年度一般研究助成(「要保護性のある問題行動の児童生徒を発見・通告するための学校教育機関を基盤にした多機関連携システムに関する研究」)(共同)研究代表者
  2016年4月-現在 日本学術振興会科学研究費助成事業(学術研究助成基金助成金)若手研究(B)(「裁判員裁判における殺人罪の量刑判断に関する研究」)(単独)研究代表者
  2018年4月-現在 公益財団法人日工組社会安全研究財団2018年度一般研究助成(「性刑法改正後の性暴力対策及び被害者支援のあり方に関する研究-3年後のさらなる見直しに向けて-」)(共同)共同研究者
取材・コメント 2014年3月20日 北陸中日新聞(朝刊)31面・「『無呼吸症』の判断 焦点 関越道事故 運転手25日判決」
  2014年8月12日 長崎新聞(朝刊)・佐世保女子高1同級生殺害事件
  2014年9月8日 長崎新聞(朝刊)・「[私はこうみる-高1同級生殺害事件]福祉、司法の介入を 連携した受け皿必要」
  2014年11月 にあすたいる2014vol.2・「我が校の講師」
  2015年1月6日 日本経済新聞(朝刊)38面・「性犯罪、告訴なしで事件化 犯罪の潜在化防止へ法務省議論」
  2015年1月23日 NIB長崎国際テレビ news every. ・「少年法の対象年齢」
  2015年2月16日 北海道新聞(朝刊)10面・「[月曜討論-性犯罪『親告罪』規定の是非は]被害者保護図り撤廃を」
  2015年5月12日 長崎新聞(朝刊)・「佐世保同級生殺害 鑑定異例の長期化 実父母の不在 影響か」
  2015年7月14日 長崎新聞(朝刊)27面・「佐世保同級生殺害 [衝動]①反省 県内識者が指摘『出院後の対応異例/長期間の治療必要』」
  2015年11月30日 長崎新聞(朝刊)・「学校など軸に多機関連携を 長崎 少年犯罪予防シンポ」
  2017年1月20日 毎日新聞(長崎県版)「『刑の一部執行猶予』制度 社会の受け皿不十分 開始から半年、県内2人適用 /長崎」
  2017年4月11日 週刊女性61巻16号(主婦と生活社)pp.160-161・「性犯罪厳罰化『それでも手ぬるい』と被害者の声」
  2017年6月12日 SYNODOS「性犯罪の重罰化を含む刑法改正案のポイントとはー刑事政策・犯罪学・被害者学、柴田守氏インタビュー」
  2017年12月5日 長崎新聞(朝刊)1面・「盗撮 教室も対象へ 長崎の事案 立件困難 県条例改正で規制強化」
コーディネーター・司会 2015年10月25日 2015年度第1回平和文化シンポジウム「いじめ防止対策と学校の平和」
  2015年11月29日 2015年度第2回平和文化シンポジウム「少年の重大犯罪の予防と子どもの平和」