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ゴールデンウィーク期間中の他県への移動・帰郷等に関する当面の対応について

2021年04月13日

2021年4月12日

保健センター長  川添 薫

ゴールデンウィーク中の他県への移動・帰郷等に関する
当面の対応について

前期の授業が始まり、あわただしい日々を過ごされ、ご苦労も多いものと拝察いたしております。
さて、緊急事態宣言の解除後に新型コロナ感染者が急速増加している地域が特定され、「まん延防止等重点措置」が発せられるに到りました。この重点措置は、地域の感染状況に応じて、期間・区域、業態を絞った措置を機動的に実施できる仕組みで、発生の動向等を踏まえた集中的な対策により、地域的に感染を抑え込み、都府県全域への感染拡大を防ぎ、更には全国的かつ急速なまん延を防ぐことを目的としています。
本学の危機対策本部において、現時点における本学学生・教職員のコロナ感染防御に関する対応を協議した結果、連休等に関する他県への移動や実家への帰郷に関する当面の対応として、特に留意すべき点に付き、周知徹底を図ることとしました。

  1. まん延防止等重点措置の適応を受けている地域への、移動は原則として避けてください。

  2. 連休等で外出・外泊する際は、「人と人との距離の確保」、「マスクの着用」、「手洗いなどの手指衛生」等の基本的な感染対策を行うと共に、体調の管理を徹底して行い、体調に変化が現れた場合は、速やかに専門的な診察を受けてください。

  3. 息苦しさ、強いだるさ、高熱など強い症状のいずれかがある」「高齢や持病があるなど重症化しやすい人で発熱や咳など軽い風邪の症状がある」場合は、保健所などに都道府県が設置した「帰国者・接触者相談センター」(24時間対応)に相談してください。

  4. まん延防止等重点措置対象地域以外の地域においても、感染者数は日々変化しています。まん延防止等重点措置に準ずる感染拡大地域として、直近1週間の人口10万人あたりの感染者数が10名以上の地域には行かないように心がけてください。(NHK新型コロナウイルス特設サイト等で都道府県別感染者発生状況を確認できます)
    直近1週間の人口10万人あたりの感染者数(NHK新型コロナウイルス特設サイト)はこちら

  5. 長期休暇後の体調管理対応につきましては、特に県外等に宿泊・帰郷された場合では、最低1週間の厳重な体調管理を個人的に実施し、少しでも体調に変化がある場合(3の症状に準ずる)は、帰国者・接触者相談センターに連絡し、適切な指導・病院受診などの対応をおこなってください。また、体調に変化が生じた場合は、登校はしないでください。その場合は教務課、学生課または保健センターに本人の体調を電話連絡して、休むことを伝えてください。休む期間については、病院・保健所等の指示に従ってください。