NAGASAKI INSTITUTE OF APPLIED SCIENCE
長崎総合科学大学

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学術フロンティアセンターシンポジウム開催
2005年08月03日
 本学新技術創成研究所(山邊時雄所長)主催による第3回学術フロンティアセンターシンポジウムが7月23日、シーサイドキャンパス人間環境学部棟211講義室にて開催された。
 テーマは「環境エネルギーの創成と高度利用技術に関する研究」。
  前半は、招待講演として遠藤守信信州大学工学部教授・炭素材料学会会長が「カーボンナノチューブとナノテクノロジー」と題して、炭素材料であるカーボンナ ノチューブの構造とその有効性について紹介があり、続いて、吉野勝美大阪大学特任教授・本学大学院客員教授を始め本学教員よりナノカーボンに関する研究発 表が行われた。
 後半は、吉野彰旭化成エレクトロニクス株式会社電池材料事業開発室長より「蓄電デバイスの現状と今後の方向」について講演があり、杉田勝本学客員教授始め本学教員より研究発表が行われた。

■学術フロンティアセンターシンポジウム■

「環境エネルギーの創成と高度利用技術に関する研究」
長崎総合科学大学大学院 新技術創成研究所

◇日時:2005年7月23日(土)13:00〜17:30
◇場所:長崎総合科学大学シーサイドキャンパス 人間環境学部 211講義室

《開会》13:00
 挨拶 長崎総合科学大学学長/林一馬 氏

《招待講演》13:10
 「カーボンナノチューブとナノテクノロジー」
 信州大学工学部教授・炭素材料学会会長/遠藤守信 氏

《研究発表》13:50
 「周期ナノ構造カーボンの光・電子物性」
  大阪大学特任教授・長崎総合科学大学大学院客員教授/吉野勝美 氏

 「カーボンナノチューブの先端デバイス技術への応用」
  長崎総合科学大学大学院新技術創成研究所/房安貴弘 氏

 「新規ナノカーボンPPhSの基礎物性」
  長崎総合科学大学大学院新技術創成研究所教授/藤井光廣 氏

 「ナノカーボンにおける振電相互作用と電子物性」
  長崎総合科学大学大学院新技術創成研究所/加藤貴 氏

 休憩 15:05〜15:30

《招待講演》15:30
 「蓄電デバイスの現状と今後の方向」
  旭化成エレクトロニクス株式会社電池材料事業開発室長/吉野 彰 氏

《研究発表》16:10
 「リチウムイオン電池電極材料の密着性」
  長崎総合科学大学大学院客員教授/杉田 勝 氏

 「ダイヤモンド初期成長過程とプラズマガス相互作用」
  長崎総合科学大学大学院新技術創成研究所教授/奥野公夫 氏

 「バイオマス高カロリーガス化技術の開発」
  長崎総合科学大学大学院新技術創成研究所教授/村上信明 氏

 「水素製造用風力発電に関する基礎研究」
  長崎総合科学大学大学院新技術創成研究所助教授/谷野忠和 氏

 「ハイブリッドビークルの最適化制御について」
 長崎総合科学大学大学院新技術創成研究所助教授/劉震 氏

《閉会》 17:25
 挨拶 新技術創成研究所所長/山邊時雄 氏

《交流会》17:30 
 長崎総合科学大学シーサイドキャンパス
 人間環境学部 2階ホール



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