2021年度 第24
国高校生設計 
イデアコンテスト

結果発表 
テーマ「手を洗う空間」

審査経緯

審査風景

2021年度全国高校生設計アイデアコンテストのテーマは、「手を洗う空間」としました。2020年春以降、私たちは新型コロナウィルス感染予防のために、一日に何度手を洗うようになったでしょうか。手を洗うたびに、この空間がどうしたらもっと楽しいものになるのか、どうしたらもっと快適になるのか想像してきました。そこで、どの世代でも手を洗いたくなり、楽しく手を洗うことで感染予防につながる「手を洗う空間」のアイデア提案を設定しました。
その結果、全国から20校45名の応募がありました。北海道から沖縄まで、建築・インテリア系の高校だけでなく、普通高校からも応募があったのは嬉しいことでした。
応募作品を見ると、よく考えられたアイデアに加え、環境持続可能性や、地域の歴史や文化に焦点をあて、高校生らしい視点でテーマを解釈し、課題に取り組まれたことが伝わってきました。視覚的な表現の力作も多かったです。アイデアを形にする時期は、各地の感染状況が予断を許さない状況だったと想像します。それでも、見事に表現して応募して下さったことに改めて感謝します。
審査は、建築学コースの教員と学生が1人5作品を選定して投票し、一定の得票数以上を第一次審査通過作品としました。その中から入賞に相応しい候補作品を選定し、慎重な審査の中から特に優れた1作品を最優秀賞、2作品を優秀賞としました。残る作品の中から入賞7作品を選びました(入賞は5作品を予定していましたが、良い作品が多いことから2作品増やしました)。

審査員長・山田由香里+建築学コース教員

審査結果

最優秀賞

優秀賞

入選

応募(終了)

テーマ「手を洗う空間」

主催:長崎総合科学大学 工学部工学科 建築学コース

2021年度の全国高校生設計アイデアコンテストのテーマは「手を洗う空間」とします。新型コロナウィルス感染予防の基本は、手洗い、マスク、三密を避けるです。昨年から、一日に何度も手を洗うときに、この空間がどうしたらもっと楽しいものになるのか、どうしたらもっと快適なものになるのかと想像してきました。そこで今回は、どの世代でも手を洗いたくなる「手を洗う空間」を提案してください。大きさは、1辺3mの立方体に収まる大きさとし、屋根や壁はなくてもよいとします。楽しく手を洗うことで感染予防につながる、そんな提案を待っています。

2021年6月9日

応募資格・応募規定

  1. 応募資格
    • 高校生(2021年度、高校在学の方)
  2. 質疑応答
    • 応募要項にない点は、すべて応募者の判断によるものとし、質疑応答は行いません。
  3. 提出物
    • A3版のケント紙またはこれに類する厚紙用紙1枚(縦使い)にまとめて下さい。
  4. 内容
    • 提案アイデアを視覚的な表現(文章、図面、スケッチ、CG、模型写真など)で示してください。
    • 提出物は原図として下さい(カラーコピーなどによる複製品は不可)。
    • 提出物の表側には応募者の所属学校名、氏名などを記入してはいけません。
    • 応募用紙に学校名、住所、氏名等を記入し、提出図面の裏側に貼り付けて下さい(応募用紙は下部を印刷してください)。
    • 入選作品の著作権は長崎総合科学大学に帰属し、応募作品は返却しません。

審査員

審査委員長:山田由香里(建築歴史意匠、長崎総合科学大学工学部建築学コース教授)
審査員:建築学コース教員

応募締切

2021年10月8日(金)消印有効

応募先

〒851-0193 長崎市網場町536番地
長崎総合科学大学工学部 建築学コース 設計アイデアコンテスト係
TEL:095-838-3249  FAX:095-830-1281(建築学コース事務室)

最優秀賞(1名) 賞状、副賞(1万円分図書カード)、楯
優秀賞 (2名) 賞状、副賞(5千円分図書カード)
入 賞 (最大5名) 賞状、副賞(3千円分図書カード)

発表

10月下旬に本学ホームページで発表します。
受賞者には直接連絡します。

応募用紙・応募要項

※応募用紙は応募要項にあります。

応募用紙

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