NAGASAKIでの
一人暮らし
ライフ

アパートでの一人暮らし

社会人になっても安心できる
生活能力が身に付きました。

対馬出身ということもあって、1年次から学校近くのアパートに一人で住んでいます。一人暮らしは正直、寂しくて辛いこともあります。でも、授業以外の時間を割と自由に使えることが魅力です。私もアルバイトをはじめバドミントン部の活動、そして先輩方とのドライブや食事会など、楽しく有意義な“人と関わる時間”がだんだん増えてきました。それに、家事の能力も向上しました。高校生まで洗濯機の使い方も知らなかったのですが、今では料理、洗濯、掃除、買い物など、生活に必要なことはすべて一人でできるようになりました。もちろん、一人暮らしを始めたばかりの頃は苦労の連続でしたが、時間的余裕のある大学生のうちにいろんな経験を積めて良かったと思っています。 気をつけているのが「規則正しい生活」。夜は遅くならないように、そして毎朝早く起きるように心がけています。一人暮らしは、実家の家族のように周囲に誰も注意してくれる人がいません。それだけに、きちんとした生活を送ることを自分に言い聞かせて実行しています。時間やお金の管理もしっかり取り組んでいるので、社会人になっても生活に関する心配はまったくありません(笑)。

寮での一人暮らし

大学に近く、食事もおいしい。
毎日、快適生活。

ホームページで紹介されていた学生寮の様子を見て、生活するならココと思い入寮を決めました。何と言っても、キャンパスまで歩いて5分もかからない近さが魅力です。忘れ物しても大丈夫。慌てることなく授業が受けられます。朝と夕方に、食事が提供されるのも学生寮ならでは。栄養バランスを考慮した美味しい料理は、健康的生活のもとです。友達や仲の良い先輩が、同じ建物に住んでいることもとても心強いですね。自由時間にはゲームなども一緒にできるし、寂しさを感じることはありません。同じコースの学生もいるので、勉強に取り組んでいる姿を目にして、「自分もやらなきゃ」とやる気にさせられることも多いです。学生同士の共同生活ですが、ルールさえ守れば快適そのもの。あまりの心地良さに、休暇期間になっても大分の自宅に帰りたくないと思うことさえありました。2年次から、副寮長として寮の運営にも関わっています。僕自身、いろんなアイディアを考えることが好きなので、バーベキュー大会とかクリスマス会など、いろんなイベントの計画や寮の改革案を立てて、これから寮生活を盛り立てていきたいと思っています。