1. 活きる教育
学生主体による学修の効果(課題発見・解決能力、情報分析・発信力)を高めるカリキュラムを柱に、学びの進捗や状況に合わせた適応的な学習(アダプティブラーニング)に取り組める環境を提供し、学生自らの学修が活かせる教育指導を行っています。学生の皆さんが将来への希望を持ち、学習によって自信や誇りを高め、積極的に挑戦する意欲的な教育を進めます。
2. 充実の実験・研究設備
講義により基礎的知識を身につけるとともに、その知識をしっかりと固定化するための実験科目、工学実験環境や情報端末室を整備しています。実験環境はキャンパス内だけでなく、山・川・海などの自然や共同利用施設等も活用し学習を進めます。研究施設には、九州の大学に一つだけの船舶海洋試験水槽実験室(水槽の長さ60m!)、公的統計ミクロデータ(調査票情報)にアクセスできる公的統計オンサイト施設、エネルギーマネジメントを研究するスマートハウスや先端研究に取り組む学術フロンティアセンターがあります。
3. 熱心な教授陣と優れた研究力
本学では、教育と研究の両面で高い熱意をもつ教授陣が、学生一人ひとりの成長を丁寧に支援しています。講義や実験では、理論に加え、現場での応用や社会課題への取り組みなど、実践的な視点を重視しています。
また、国内外で注目される先進的な研究が各分野で活発に行われており、学生も研究室に参加することで、世界の最前線に触れることができます。さらに、学会発表や論文執筆を通して研究成果を広く発信し、技術者・研究者としての自信と国際的な視野を育みます。
本学は、熱心な教授陣と優れた研究環境によって、未来を切り拓くことができる人材の育成を力強く指導しています。
また、国内外で注目される先進的な研究が各分野で活発に行われており、学生も研究室に参加することで、世界の最前線に触れることができます。さらに、学会発表や論文執筆を通して研究成果を広く発信し、技術者・研究者としての自信と国際的な視野を育みます。
本学は、熱心な教授陣と優れた研究環境によって、未来を切り拓くことができる人材の育成を力強く指導しています。
4. 企業との強力な連携
長崎総合科学大学では、2024年(令和6年)に文部科学省の支援を受け、「グリーン・デジタル産業分野教育協議会」を設立しました。再生可能エネルギーや環境にやさしい技術、デジタル技術を融合した「グリーン・デジタル分野」の学びを充実させ、社会で活躍できる人材の育成を目指しています。近年、地球環境の保全やデジタル技術の進化が社会で一層重要になっています。太陽光や風力などの再生可能エネルギーの活用、AIやIoTによる環境負荷の低減など、持続可能な社会への動きが進む中、本学では企業と連携し、実践的なカリキュラムや産学協働プログラムを展開しています。授業を通じて現場で求められる技術や考え方を学び、社会で活躍できる力を養います。これらの取り組みにより、地域社会と共にSDGsの実現を支える「次世代のリーダー」を育成していきます。
5. ていねいなサポート体制
キャリアセンター:将来設計の指針となる情報を提供する「将来計画フォーラム」を全学的に開講しています。また、OB・OG参加のワークショップ形式「仕事研究セミナー」(12月)や、就職実績のある企業参加によるグループ面接形式「企業研究セミナー」(2月)も、全学行事として実施しています。
学習支援センター:高校までの英語や数学の学び直しや大学授業内容のサポートを行っています。
学生生活支援センター:充実した生活の下で学修を進められるよう生活面や学業面だけでなく、進路や悩みなど学生生活全般の相談や助言を行っています。
保健センター:身体的・精神的な健康のためのカウンセリングや障がい学生委員会において要支援の学生の把握とサポートに取り組んでいます。