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【メディア】「森の妖精」ニホンヤマネの調査に密着!生命環境工学コースの学生がテレビ取材を受けました(1/27・2/5放送)

2026年4月、「生命環境工学コース」は環境デザインコースに生まれ変わります。

本学の「生命環境工学コース」は、2026年4月から「環境デザインコース」へと名称を変更します。自然や環境について科学的に学びながら、よりよい未来を自分たちの手で考え、形にしていく学びへと進化します。フィールドワークなど、実際に体験しながら学ぶことに興味がある高校生の皆さん、新しくなった「環境デザインコース」で、一緒に未来をデザインしてみませんか。

本学のフィールドワークを中心とした研究活動が、テレビ番組で紹介されます。

今回は、持田教授と生命環境工学コースの学生2名が取り組んでいる「ニホンヤマネ」の調査に密着。
長崎県内では多良山系にのみ生息し、「森の妖精」とも呼ばれる希少な野生動物の生態について、実際の調査風景を交えて放送されます。

生命環境工学コースでは、長年親しまれてきた「カエル先生」(松尾先生)の調査を引き継ぎ、地域の貴重な生態系を守る研究を続けています。今回の取材では、学生たちが大変さもあるフィールドでも楽しんで調査に挑む様子や、新たな発見の瞬間の喜びが語られています。

にほんやまね
  • 学名:「Glirulus japonicus(グリルルス・ヤポニクス)」といい、「japonicus」は「日本」を意味します。
  • 特徴的な見た目:背中には一本の黒い線があり、ふさふさとした尾や、くりくりとした目が特徴的です。
  • 食性:主に昆虫や種子、果実、花の蜜や花粉を食べます。
  • 「生きた化石」:約5000万年前から地球に存在し、約510万年前には日本にいたことが分かっています。祖先の姿や生態があまり変わっていないことから、「生きた化石」とも呼ばれています。

放送スケジュール

番組名:「なんでんカフェ」(特集タイトル:ヤマネの調査をバトンタッチ)
放送日 放送局 放送時間
1月27日 長崎ケーブルテレビ 17:00〜
2月5日 NBC長崎放送 10:25〜

 

コース紹介

  • 総合情報学部総合情報学科 生命環境工学コースはこちら
  • 総合情報学部総合情報学科 環境デザインコースはこちら(2026年4月より)