日見小学校2年生が本学を訪問し、大学の仕事を学びました
9月29日(火)、日見小学校2年生20名が本学を訪問しました。今回の訪問は、生活科の授業「わたしの町はっけん」の一環として行われたもので、本学では、大学の仕事や職員の役割について、児童の皆さんに分かりやすく説明しました。
概要
- 日時:2026年9月29日(火)9:30~11:00
- 場所:3号館大会議室
- 見学:3号館事務室
- 参加者:日見小学校2年生 20名
- 講義:大学の仕事について
3号館大会議室では、「大学ってどんなところ?」をテーマに、クイズを交えながら本学の施設やキャラクターなどについて説明しました。図書館の蔵書数や本学のキャラクター「あばまる」などを取り上げ、児童の皆さんに楽しみながら大学について知ってもらいました。
講義の後は、3号館事務室を見学しました。実際に職員が仕事をしている様子を見てもらい、大学を支える事務職員の仕事について理解を深めてもらいました。
今回の訪問を通して、児童の皆さんに地域にある大学やそこで働く人について知ってもらう機会となりました。
本学では、今後も地域との交流を大切にし、大学の学びや役割を身近に感じてもらえる機会を設けてまいります。