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体験学習(NiASセミナー) 佐世保北中学校の皆さんが来校(7月13日)

目 的

県内の最先端技術の現場や研究の最前線である大学を訪問して、体験活動を行ったり、そこで従事する方々からの講話をいただいたりすることで、学問への興味関心を高めるとともに、進路意識の醸成を図る。

体験学習要項

  • 日時
    • 令和5年7月13日(木) 10:00 ~ 15:00
  • 参加者
    • 第3学年生徒40名
  • スケジュール
    1. 開講式  10:00~10:15(15分)
      • 場所:3号館4階 大会議室
        挨拶、大学紹介(DVD)等

    2. 学習  10:30 ~ 12:00(90分)
      • グループ①『ロボットで遊ぼう!』(20名程度)
        担当:知能情報コース 下島 真先生
        場所:18号館2階 ETロボコン室
      • グループ②『NiAS大学ロボコン!?』(20名程度)
        担当:知能情報コース 佐藤 雅紀先生
        場所:格技場

    3. 昼食、休憩  12:00~13:00(60分)
      • 場所:3号館4階 大会議室

    4. 学習  13:00 ~ 14:30(90分)
      • グループ③『地域課題探求学習プログラム』(40名)
        担当:マネジメント工学コース 藤原  章先生
        場所:3号館4階  大会議室

    5. 閉講式  14:45~15:00(15分)
      • 場所:3号館4階 大会議室

体験学習の様子

ロボットで遊ぼう!

《学生の感想》本日は、ロボットを実際に動かすという頭と体を使える刺激的な体験を準備して下さってありがとうございます。結果は3回とも記録が出ず、気持ちは非常に落ち込みました。でも、パソコンで命令してロボットを動かすことは最新技術を利用しているようでワクワクしながら取り組めました。「科学」を上手に活用し、発展させることは人類にとって重要な役割だと思います。私も新しい発見をできるようにまずは定期テストなど身近なことから頑張っていきます。「人類愛の存するところ、技術への愛もまた存する」この素晴らしい理念を持つ大学に体験できていい機会でした。これからに生かします。

《学生の感想》今回の「ロボットで遊ぼう!」のロボット体験学習ではとても貴重な体験をすることができました。プログラミングにも様々な工夫のこらし方があり、パソコン1つで多くのパターンの遠隔操作ができることにとても驚き、感心しました。一見簡単に見えるコース通りに車を走らせるだけでも、カラーセンサーを使用して、カーブの際の角度の調節をしたり、速度の出しすぎに注意したりする必要があり、かつより短い時間でコースを一周する必要があったので難しかったですがとても面白かったです。

《学生の感想》私はこの体験をすごく楽しみにしていました。ところが、実際にやってみると、思うようにいかず、想像のとおりにはいかないのだと強く感じました。とても難しく、複雑でした。しかし、それもまた素晴らしく、とても美しいと私は感じます。うまくいかなくても根気強く挑む、その過程にも、とてつもなくはかりしれない楽しさが見えかくれしていたのでした。何度でもあきらめず、トライしつづけることは将来においても大切なことであると思います。ロボットに愛を注げば、いつかは応えてくれる。それがロボット工学の美しさ、楽しさだと気付きました。

NiAS大学ロボコン!?

《学生の感想》今日はお忙しい中、私たちのためにこのような体験を用意してくださりありがとうございました。NiAS大学ロボコン!?では自分で操縦するロボットにはじめてふれ、自分で動かして大学生の先輩方が本当に一から作ったとは信じられませんでした。しかし今まで話す機会もない大学生がいて、質問をすれば答えてくださりとても優しく接してくださったのでなんだか遠い存在だった「大学生」がすごく身近に感じました。はじめて見たロボットはとてもかっこよくてとても面白かったです。そしてその一つ一つがプログラムされたり、作られたりして人の手が加わっていることを実感し、とても興味がわきました。今回の体験では私は「こんな優しい大学生になりたい」と思ったと同時に「早く目的となる将来の夢を見つけたいな」と思い、将来について考えることの大切さや好きなものを続ける大切さが分かりました。今日は本当にこのような貴重な体験をさせてくださってありがとうございました。

《学生の感想》今日の体験では、実際にロボットを操縦しながら学ばせてもらいました。特にロボットを運搬するためのロボット「クリーパー」にとても感激しました。タイヤにほどこされた工夫がとても興味深いものでした。また、学生の方々も丁寧に、そして詳しく説明してくれたためより理解が深まりました。長崎総合科学大学についても学生に質問をすることができたため、とても親近感がわきました。近年では情報通信分野の発展は目を見張るもので、身の回りでも、日々の生活が円滑に進むような技術がいたるところにあります。それらを創る人たちの偉大さをも感じる体験でした。僕も自分の「好き」をより深いものにし、未来につなげるための学習がしたいです。

《学生の感想》私が今日感じたのは人と人、そして人とロボットのつながりは思っている以上に密接なものだということです。ロボットについては扱うのがとても難しいです。分からないことだらけでした。けれど製品を作るときなどに知らずのうちに関わっていました。また、今日のグループワークでも1人だけではできなかったと思います。自分は“こうだ”と思った意見に対しても反論や違った見方も沢山あったし、皆と協力する上で自然と“ありがとう”がでてきました。私はバスから降りるときにお礼を言ってますが、人と人との出会いの貴重さや、自分1人では移動もできなかったという感謝の思いをこめてこれからもバスだけではなく“ありがとうございました”と(有限だけど)無限に言う意気込みをもっていこうと思います。

地域課題探求学習プログラム

《学生の感想》本日は私達のために貴重なお時間をありがとうございました。地域課題探求という活動に初めて取り組みましたが、とても興味深く、日常の中で気にも留めていなかったことに目を向け、仮説と検証、考察を行っていくことで様々な結論にたどりつくことができたことがとても楽しかったです。日々の学習、体験を基にして様々なことについて思考していくことはとても有意義で、重要であると感じました。また、メンターの方々がとても快く教えてくださり過ごしやすい空間でとても楽しく、とても濃密な時間を過ごすことができました。大学という環境を今まで想像しにくかったですが、今回の訪問、体験を通して少し実感することができ、多様な考え方について知り、自分の糧にすることができました。今日学んだことを今後の人生に役立て、よりよい社会を作るために活動したいと思います。本日は誠にありがとうございました。

《学生の感想》今日のプログラムを受講して、目的と目標の違いや、PREP法など、私たちが今後とても役に立つと思いました。初めに、意見は人数の分だけあると教えてもらい、誰かと意見が違ってもあわせる必要はないんだと思うことができました。また、地域課題探求において日頃の授業が大切だと学び、普段の学校の授業も大切にすごしたいと思います。大谷翔平の話では目的と目標を意識しながら将来についても考えていきたいです。最後の泥つきごぼうの話では、グループワークを多く取り入れ、仮設や考察を考えて発表するまでを通して、自分の意見を出して、考察して、まとめる力が大変だったけどこれからのことを考えると、とてもよい体験になったと思います。これからも出会い、希望、感謝を大切にして過ごしていきたいです。今日は本当にありがとうございました。

《学生の感想》普段気にしないようなことに目を向け仮説を立て、考察することで意識の幅がとても広がりました。また、自分と考えの違う友達と考えを共有することができ、相手の考えを取り込むことや、自分の考えを相手に説明する有意義な時間を過ごすことができました。目的、目標の考え方を学ぶ前には、どちらも同じような意味としか捉えていませんでしたが、具体例を示され、大谷選手の二刀流を踏まえて考えてみると、まったく違うことで、人生をより良くする上で必要なことだと学びました。これらで学んだことは、これからの生活に多く生かしていこうと思います。

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結果発表

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NiAS大学ロボコン

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地域課題探求学習プログラム

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